総合デザイン学科

2年制

総合デザイン学科

中四国初のデザイン学校として、誕生以来41年、デザイン業界の要請に応え、次世代の人材育成に努めてきた歴史と実績のある学科です。1400名を超える卒業生がつくる業界の人脈もあり、毎年、学生たちをクリエイティブな世界へ送り出しています。その活躍の場が愛媛県内はもとより、全国そして世界へと広がっています。

えひめには世界に通ずる商品がたくさんある。

ここで学ぶとこれだけ変わる。夢につながる。

さまざまな分野で「見せること」が求められている現代ではデザインが大きな力を発揮します。ポスター・パッケージ・WEB・ディスプレイ・都市計画からSNSまで、広範囲に及ぶクリエイションの作業には、知識・技術・思考をもった人材が求められています。

夢とつながるポイント1

クリエイターとしての「表現力」を育む

学生ひとりひとりの表現力を育み、企業やクライアントから必要とされる人材を育成します。

夢とつながるポイント2

特別講義による授業

クリエイターとして活躍する講師を招聘し実際の現場の話を聞きながら、知識や技術の理解を深めていきます。

夢とつながるポイント3

学習成果の「見える化」を実践

ものづくりは、人と人とのコミュニケーション。相手に届くものづくりの実践としてMBCギャラリー1141で展示し、見せる工夫と技術を学びます。

 

デザイン専攻

DTPや色彩学などの基礎をはじめレイアウトやタイポグラフィー・コピーライティングなど、
商業デザインに不可欠な知識と技術を学びます。
また、印刷を基本とする広告デザインやエディトリアルデザイン(編集)を学びながら、
視覚伝達デザイン(ビジュアルコミュニケーション)の考え方と技術を身につけます。
めざせる職業:グラフィックデザイナー、エディトリアルデザイナー、パッケージデザイナー
DTPオペレーター、コピーライター等

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写真・映像専攻

写真・映像はコミュニケーションツールとして欠かせない重要なツール。
カメラ・レンズの知識はもとより基本操作をはじめ、構図やスタジオライティングなどの知識と技術を
プロの機材を使って身につけます。また映像を制作する上で必要な表現方法や編集技術も学びます。
写真スタジオや写真館、映像編集プロダクションなどでの活躍をめざします。
めざせる職業:フォトグラファー(写真家)、広告カメラマン、ファッションカメラマン、スタジオカメラマン、
映像カメラマン、映像編集者等

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イラスト・マンガ専攻

広告や雑誌・新聞・Webなどで必要不可欠なビジュアルコミュニケーションの表現や、
デッサン・色彩・造形などの基礎を身につけます。さらにさまざまな画材やデジタルによるイラストレーション技法を
学ぶなかで感性を養い、既成概念にとらわれない新しい時代の作品制作をめざします。
めざせる職業:イラストレーター、漫画家、画家等

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在校生の声
岩井 香澄

夢と本気で向き合うために

在校生

岩井 香澄さん

(内子高校出身)

今まで趣味としていたイラストやデザインを学業として学んだ事はありませんでしたが、趣味を仕事にしたい気持ちに本気で向き合うことを決め、本校へ入学しました。趣味だけでは得られなかった技術の習得や経験の蓄積は、将来の夢への糧になるだけでなく、好きな事を学ぶ充実感を与えてくれていると思います。

重松 美千代

好きだからこそ仕事にしたい

在校生

重松 美千代さん

(今治北高・神戸女子大学出身)

大学卒業後に入学しました。周りの友人達が就職をしていく中、進学を選ぶのは勇気がいりましたが「自分のしたい事」を最優先しました。今まで「好きなことは仕事に出来ない」と言われたことがありますが、私はそのようには思いません。好きだからこそ、頑張れます。何かを始めるのに遅すぎることはありません。夢の実現のために、MBCで一緒に頑張りませんか?

卒業生の声
松本 幸治

やりたいことをとことんやれば、結果はついてくる

卒業生

松本 幸治さん

有限会社イエロースパー[雑誌編集]

学生時代は授業などで学ぶことはもちろんですが、人とのつき合い方を大事にしました。特に年上の人からは多くを学ぶことができます。夢を実現するには、やりたいことをとことんやるべき。結果は絶対についてきます。出来ないのは努力が足りないだけ。自分は何が好きで、どんな仕事を面白いと感じるかを考えて欲しいと思います。

大西 媛子

編入学してさらに学ぶ道を選択夢のために行動することが大切

卒業生

大西 媛子さん

進学:京都精華大学デザイン学部

在学中はとにかく良いものを色々と吸収して消化することと、より多くの「ものづくり」をすることを心がけました。そして卒業後の進路として大学に編入学し、さらに深く学ぶ道を選択しました。夢の実現には多くの選択肢があります。運もあるかもしれませんが、未来を悲観するのではなく、いかに行動するかが大切だと思います。

宮本 菜由

自分を客観的に見て様々なことにチャレンジして夢を実現

卒業生

宮本 菜由さん

伊予鉄総合企画株式会社[デザイン担当]

学生時代はおもしろいものを作りたいという思いと同時に 自分が制作したものを相手にしっかりと説明することも大切だと感じ、コミュニケーション能力を高めるために飲食店でのアルバイトや学外の活動もしました。その結果、コミュニケーション能力の向上だけでなく、視野を広げることにもつながりました。

重信 美緒

壁を乗り越えるために、あきらめず最後までやりとげる

卒業生

重信 美緒さん

株式会社一六本舗[デザイン担当]

在学中に一番大切にしていたことは「自分の作品は自分が納得いくまで作り込むこと」です。あの時もっと作り込めばよかったと後悔したくないからです。作品づくりの際、色々な壁にぶつかるでしょう。その壁を乗り越えるのも自分自身です。諦めず最後までやり遂げ何事にも後悔しないように取り組んでいってほしいと思います。